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  • 日本vsイングランド【4月1日深夜3時45分】放送・配信はどこで見れる? 無料視聴・見逃し方法まとめ

日本時間4月1日(水)深夜3時45分、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がイングランド代表と対戦します。会場はサッカーの聖地・ウェンブリー・スタジアム。W杯北中米大会(2026年6月開幕)を約2ヶ月後に控えた、最後の強化試合のひとつです。

遠藤航・久保建英・南野拓実・板倉滉といった主力を欠きながら、欧州組が集結した日本代表。W杯優選国予選を8連勝・無失点で突破したトーマス・トゥヘル監督率いるイングランドとのホーム戦は、両国のW杯最終確認の場となります。

この記事では、視聴方法・料金・見逃し対応・招集メンバー・戦術的見どころをまとめて解説します。

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この記事でわかること

  • 放送先と開始時刻(NHK Eテレ無料・U-NEXT・NHK ONE)
  • 深夜放送を見逃したときのアーカイブ・見逃し配信の対応方法
  • 最新日本代表メンバー(主力離脱・冨安・安藤離脱反映済み)と戦術的見どころ

日本vsイングランド 試合概要|日時・会場・放送先を確認

試合基本情報

試合日時(日本時間) 2026年4月1日(水)3:45〜
試合日時(現地時間) 2026年3月31日(火)19:45〜
対戦カード イングランド代表 vs 日本代表
試合会場 ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)
大会名 キリンワールドチャレンジ2026
対戦成績 日本の0勝1分2敗
(2010年以来16年ぶりの対戦)

イングランドはFIFAランキング4位、日本は18位(2026年1月時点)。数字以上の接近が、近年の日本代表の欧州遠征での実績(ドイツ戦・スペイン戦・ブラジル戦の勝利)から期待されています。

テレビ放送・ネット配信一覧

サービス 視聴形式 料金

NHK Eテレ
生中継 無料

NHK ONE
同時配信
見逃し配信
受信契約者は無料(※)

U-NEXT
リアルタイム配信
見逃し配信
月額プラン
サッカーパック

※NHK ONEはテレビでNHKの受信契約を締結している場合、追加料金なしで利用可能。未契約の場合は月額1,100円(税込)。

最も手軽に無料で視聴できるのは、NHK Eテレの地上波生中継です。ただし、キックオフが深夜3時45分と非常に遅いため、リアルタイムでの観戦が難しい方は、NHK ONEやU-NEXTの見逃し配信を活用するのがおすすめです。

放送キャスト

中継 キャスト
NHK Eテレ/NHK ONE 【実況】下境秀幸
【解説】林陵平
【リポーター】佐々生佳典
【ゲスト】熊谷紗希
U-NEXT 【実況】下田恒幸
【解説】中山雅史、戸田和幸、中村俊輔

U-NEXTは中村俊輔氏が日本代表戦を初解説するほか、戸田和幸氏・中山雅史氏ら豪華陣が戦術解説を担当。より深く試合を楽しみたい方に特におすすめです。

どこで見れる? 視聴方法と料金まとめ

視聴方法 料金 無料期間 スマホ視聴

NHK Eテレ
(地上波)
無料 なし

NHK ONE
無料(受信契約者)
月額1,100円(未契約者)
なし

U-NEXT
(月額プラン)
月額2,189円 31日間

U-NEXT
(サッカーパック)
月額2,600円 なし

無料で確実に見るならNHK Eテレ一択。豪華解説陣で深く楽しみたい・見逃し配信も活用したいならU-NEXTの31日間無料トライアルが最もコスパに優れています。

深夜3:45を見逃したら? アーカイブ・見逃し配信ガイド

キックオフは日本時間午前3時45分。平日深夜のため、翌朝の見逃し視聴を検討している方も多いはずです。

NHK ONEなら放送終了後からすぐに追いかけ再生や見逃し配信でチェック可能。また、より高画質な環境でじっくり観戦したい方には、アーカイブ配信が充実しているU-NEXTもおすすめです。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な視聴方法を選びましょう。

NHK ONEの見逃し配信

NHK ONEでは、同時配信のほか放送終了後から1週間の見逃し配信が行われます。

見逃し配信の有無 あり
視聴可能期間 地上波放送後から1週間
追加料金 受信契約者は無料(未契約は月額1,100円)

U-NEXTの見逃し配信

U-NEXTでは、試合終了後から4月15日(水)23:59まで見逃し配信が行われます。

見逃し配信の有無 あり
視聴可能期間 試合終了後~4月15日(水)まで
追加料金 月額プランまたはサッカーパック加入者は追加料金なし

日本代表 最新招集メンバー

日本サッカー協会(JFA)は2026年3月19日にメンバーを発表。その後、ケガによる離脱・追加招集が発生しています。

今回招集外となった主な選手

今回の遠征で特に注目されるのが、センターラインを担う経験豊富な選手たちの不在です。

選手名 所属 離脱理由
遠藤 航 リバプール 負傷
久保 建英 レアル・ソシエダ 負傷
南野 拓実 モナコ 負傷
板倉 滉 ボルシアMG 負傷
冨安 健洋 アヤックス 負傷
安藤 智哉 ザンクト・パウリ 負傷

強力な選手たちを欠く一方、これは森保監督が目指す「誰が出ても勝てるチーム」の真価を問う絶好の機会でもあります。

最終招集メンバー一覧(27名)

ポジション 選手名 所属
GK 早川 友基 鹿島アントラーズ
GK 大迫 敬介 サンフレッチェ広島
GK 鈴木 彩艶 パルマ(イタリア)
DF 谷口 彰悟 シント=トロイデン(ベルギー)
DF 渡辺 剛 フェイエノールト(オランダ)
DF 橋岡 大樹 ヘント(ベルギー)
DF 伊藤 洋輝 バイエルン(ドイツ)
DF 瀬古 歩夢 ル・アーヴル(フランス)
DF 菅原 由勢 ブレーメン(ドイツ)
DF 鈴木 淳之介 コペンハーゲン(デンマーク)
MF/FW 伊東 純也 ゲンク(ベルギー)
MF/FW 鎌田 大地 クリスタル・パレス(イングランド)
MF/FW 三笘 薫 ブライトン(イングランド)
MF/FW 小川 航基 NECナイメヘン(オランダ)
MF/FW 前田 大然 セルティック(スコットランド)
MF/FW 堂安 律 フランクフルト(ドイツ)
MF/FW 上田 綺世 フェイエノールト(オランダ)
MF/FW 田中 碧 リーズ(イングランド)
MF/FW 町野 修斗 ボルシアMG(ドイツ)
MF/FW 中村 敬斗 スタッド・ランス(フランス)
MF/FW 佐野 海舟 マインツ(ドイツ)
MF/FW 鈴木 唯人 フライブルク(ドイツ)
MF/FW 藤田 譲瑠チマ ザンクト・パウリ(ドイツ)
MF/FW 佐野 航大 NECナイメヘン(オランダ)
MF/FW 塩貝 健人 ヴォルフスブルク(ドイツ)
MF/FW 後藤 啓介 シント=トロイデン(ベルギー)
MF/FW 佐藤 龍之介 FC東京

三笘薫・鎌田大地・田中碧といったプレミアリーグ組が3名在籍し、イングランドのクラブ事情に精通していることも強みのひとつ。フェイエノールトでエールディヴィジ得点王争いを繰り広げる上田綺世(22ゴール)の決定力も、イングランド守備陣を崩す最大の武器となります。

イングランド代表 招集メンバーと注目選手

最新招集メンバー一覧

ポジション 選手名 所属
GK ジョーダン・ピックフォード エヴァートン
GK ディーン・ヘンダーソン クリスタル・パレス
GK アーロン・ラムズデール ニューカッスル
GK ジェームズ・トラッフォード マンチェスター・シティ
GK ジェイソン・スティール ブライトン
DF ジョン・ストーンズ マンチェスター・シティ
DF ハリー・マグワイア マンチェスター・ユナイテッド
DF マルク・グエイ マンチェスター・シティ
DF エズリ・コンサ アストン・ヴィラ
DF フィカヨ・トモリ ミラン
DF ベン・ホワイト アーセナル
DF ダン・バーン ニューカッスル
DF ルイス・ホール ニューカッスル
DF ティノ・リヴラメント ニューカッスル
DF ジェド・スペンス トッテナム・ホットスパー
DF ニコ・オライリー マンチェスター・シティ
MF デクラン・ライス アーセナル
MF ジュード・ベリンガム レアル・マドリード
MF コビー・メイヌー マンチェスター・ユナイテッド
MF アダム・ウォートン クリスタル・パレス
MF モーガン・ロジャーズ アストン・ヴィラ
MF エリオット・アンダーソン ノッティンガム・フォレスト
MF ジョーダン・ヘンダーソン ブレントフォード
MF ジェームズ・ガーナー エヴァートン
FW ハリー・ケイン バイエルン
FW ブカヨ・サカ アーセナル
FW フィル・フォーデン マンチェスター・シティ
FW コール・パーマー チェルシー
FW マーカス・ラッシュフォード バルセロナ
FW アンソニー・ゴードン ニューカッスル
FW ジャロッド・ボーウェン ウェストハム
FW ノニ・マドゥエケ アーセナル
FW ドミニク・カルヴァート=ルーウィン リーズ
FW ドミニク・ソランケ トッテナム
FW ハーヴィー・バーンズ ニューカッスル

監督はトーマス・トゥヘル(ドイツ人、2025年1月就任)。W杯欧州予選グループKを8試合全勝・22得点無失点という完璧な成績で突破した実績を持っています。

トゥヘル監督の戦術思想

トゥヘル監督のイングランドが採用するのは、「組織化された予測不能性」と呼ばれる戦術コンセプトです。

基本布陣は4-2-3-1ながら、攻撃時にはサイドバックが内側に絞り、実質的な3-4-3ダイヤモンド形状へ可変します。アンカーのデクラン・ライスが守備のバランスを保ちつつ、エリオット・アンダーソンが鋭いパスで相手のプレスを無効化する仕組みです。

また、フリーキック・コーナーキックだけでなく、スローインを「短距離のコーナーキック」として武器化する戦術も導入。190cm超の長身選手を擁するイングランドのセットプレーは、日本が最も警戒すべきポイントのひとつです。

要注意選手3人

①ジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)
22歳にしてレアル・マドリードとイングランド代表の「心臓」を担う万能MF。強靭なフィジカル、繊細なテクニック、FW顔負けの得点力を兼ね備えており、日本代表にとって最も警戒すべき選手です。

②ハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)
イングランド代表歴代最多112ゴールのキャプテン。2026年はブンデスリーガ得点王として君臨しており、W杯ゴールデンブーツの最有力候補(オッズ2番人気)。ゴール前の決定力だけでなく、中盤まで下がって起点を作るポストプレーも一級品です。

③ニコ・オライリー(マンチェスター・シティ)
21歳の新星左サイドバック。身長193cmながら元々攻撃的MFとして育成されたハイブリッド型ディフェンダーで、2025-26シーズンはサイドバックながら4ゴール3アシストを記録。トゥヘル監督が「名声よりも戦術的バランス」を重視し、ルーク・ショーに代えて抜擢した今季最大の注目選手です。日本代表の右サイドが最も直接対峙する相手となります。

日本vsイングランド 過去の対戦成績

2010年以来、16年ぶりの対戦です。これまでの対戦成績は日本の0勝1分2敗。一度もイングランドから勝利を挙げたことがありません。

開催日 大会 結果 スコア 会場
1995年6月3日 アンブロカップ ● 敗戦 1-2 ウェンブリー
2004年6月1日 国際親善試合 △ 引分 1-1 マンチェスター
2010年5月30日 国際親善試合 ● 敗戦 1-2 オーストリア

2010年の試合(南アフリカW杯直前)では、田中マルクス闘莉王のゴールで先制しながらも、オウンゴール2つで逆転負け。なお、1995年のウェンブリー戦には現在の森保一監督も選手として出場しています。

統計上の勝率予測では、イングランドの勝利確率が69%、引き分けが24.4%、日本の勝利確率が18.5%とされています。しかし、近年の日本代表はドイツ・スペイン・ブラジル(2025年10月、3-2で勝利)といった格上相手に勝利を重ねており、数字以上の期待感があります。

試合の見どころ・展望

3つの局地戦

① 三笘薫 vs イングランド右サイドバック

最も注目される局地戦です。三笘は2026年現在、プレミアリーグで最も警戒されるウィンガーのひとりとして、ブライトンの監督からも「100%の状態であれば手が付けられない」と評されています。

イングランドがサカの守備支援を期待するか、それとも右サイドバック(エズリ・コンサら)が一対一で封じ込めるかという判断が、試合序盤のトーンを決定づけるでしょう。

② 中盤のインテンシティ

田中碧・佐野海舟が、デクラン・ライスとエリオット・アンダーソンという世界屈指のダブルピボットに挑みます。

イングランドはショートパスで相手を引き出し、一瞬の隙を突いてライン間への鋭いパスを差し込んでくる戦術を採用。日本が上田綺世・前田大然のハイプレスでビルドアップを「窒息」させるか、自陣に引き込んでからの高速カウンターを選ぶかが焦点です。

③ セットプレーの攻防

イングランドが最も力を入れているのがセットプレーです。デクラン・ライスの正確なキックに、ハリー・マグワイア(190cm)・ダン・バーン(192cm)といった長身選手が合わせる形は、日本にとって最大の脅威。ボックス付近でのファウルを避け、いかに空中戦を回避するかが勝敗のポイントのひとつです。

日本代表の注目選手

三笘薫(ブライトン)

プレミアリーグで主力を張る左ウィンガー。イングランドのホームスタジアムでのプレーも経験済みという精神的な強さも、ウェンブリーの大舞台では大きなアドバンテージになります。

上田綺世(フェイエノールト)

フェイエノールトでエールディヴィジ得点王争いを繰り広げている(22ゴール)今季最高の状態にあるエース。イングランドの鉄壁守備陣をこじ開けられるかが日本の得点力を左右します。

鎌田大地(クリスタル・パレス)

所属クラブがイングランドのクリスタル・パレスだけあり、プレミアリーグの空気を知り尽くした司令塔。中盤からのゲームメイクとゴール前への侵入で試合の流れを変えられる存在です。

W杯グループFとの関連

日本はW杯グループFに入り、第1戦でオランダ、第2戦でチュニジア、第3戦で欧州PO勝者と対戦します。今回のイングランド戦は、本大会の決勝トーナメントで対戦する可能性がある「ティア1」強豪への最終ストレステストとして位置付けられています

初招集の塩貝健人(20歳)・佐藤龍之介(19歳)ら若手がどれだけアピールできるかも、W杯最終メンバー選考へ向けた見どころのひとつです。

視聴方法クイックガイド

完全無料で見たい NHK Eテレ(地上波)
スマホ・PCで無料で見たい U-NEXT 31日間無料トライアル
深夜を逃して後から見たい U-NEXT 見逃し配信
NHK ONE 見逃し配信
豪華解説陣で見たい U-NEXT
NHKの解説・ゲスト出演で見たい NHK Eテレ・NHK ONE

試合は4月1日(水)午前3時45分スタート。視聴方法の準備は試合前に済ませておきましょう。

よくある質問【FAQ】

日本vsイングランド戦はいつ、どこで見れる?
2026年4月1日(水)午前3時45分〜(日本時間)に、NHK Eテレ・NHK ONE・U-NEXTで視聴できます。NHK Eテレは地上波で無料視聴が可能です。
日本vsイングランド戦は無料で視聴できる?
NHK Eテレで地上波の無料放送があります。ネット配信で見たい場合は、U-NEXTの31日間無料トライアルを利用すれば追加料金なしで視聴できます。
深夜放送を見逃してしまった場合はどうすればいい?
U-NEXTの見逃し配信、またはNHK ONEの見逃し配信を利用しましょう。配信期間等の詳細は各サービスの公式サイトを確認してください。
日本代表の最新メンバーは?
遠藤航・久保建英・南野拓実・板倉滉が負傷で招集外。さらに冨安健洋(3/25)・安藤智哉(3/24)が離脱し、橋岡大樹が追加招集。最終的に27名での参加となっています。
イングランドとの過去の対戦成績は?
3試合で日本の0勝1分2敗。最後の対戦は2010年5月(南アフリカW杯直前)で、16年ぶりの対戦となります。統計的な勝率予測はイングランド69%、引き分け24.4%、日本18.5%です。
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