- VOD STREAM
- ライター・監修者情報
- 森 茂穂
ライター情報
森 茂穂
編集ディレクター
メディア制作歴25年。雑誌『Popteen』『Happie nuts』『Zipper』の編集長を歴任。あらゆる動画配信サービス(VOD)を使いたおして10年。動画配信サービスのキャンペーン情報にも精通しており、ちょっとお得に契約する方法を教えるのが大好き。
>>> Wikipedia
>>> Instagram
>>> X(Twitter)
森 茂穂の新着記事
-
Amazonプライム・ビデオのダウンロード方法と注意点 動画をオフライン再生
通勤・通学中に映画やドラマ観たいと思う人がいるのではないでしょうか?「Amazonプライム・ビデオ」なら、配信されているほとんどの作品をダウンロードして、オフラインで楽しむことができます。 家にいる間にWi-Fiでダウンロードしておけば、スマホなどの通信制限を気にする必要なく、多くの作品を外出中に観ることができます。 今回はそんな「Amazonプライム・ビデオ」で、作品をダウンロードする方法やダウンロードできない時の対処法などを解説します。 ※この記事では基本的に「iPhone XS Max」で解説をしていきますが、Androidやタブレットなども操作はほぼ変わりません。
-
サスペンス映画おすすめ30選! 動画配信サービスで観られる良作を厳選!
犯罪者たちのジリジリとした焦燥、潜入捜査の手に汗握る攻防、サイコなヤツらの狂気、陰謀が迫りくる恐怖……登場人物の心理がヒリヒリと伝わる「サスペンス映画」の数々。その切り口は、もはやひとくくりにはできないほど多彩に広がっています。 そこで今回、スリルあり、ブラックユーモアあり、どんでん返しありと、ドキドキ、ハラハラの刺激をたっぷり味わえるサスペンス映画の中でも、珠玉の30作品を「クライム」「サイコ」「社会派」などのカテゴリーに分けてセレクト。 Netflix、U-NEXT、Huluなど、映像配信サービス(VOD)で今すぐ視聴できるサスペンス映画ばかりなので、ぜひチェックして“ヒリヒリ”に浸ってください。
-
ジャンル別・U-NEXTで見放題のアニメ55選 コナン、鬼滅、かぐや様…人気作が多数!
見放題作品数が32万本以上でNo.1! 加えて電子書籍も取り扱っている『U-NEXT(ユーネクスト)』。総合型動画配信サービスでありながら、アニメも一切妥協のない充実ぶりです。 見放題作品数はアニメ専門のサービスを含めても業界最大級で、その数約5,700本作品(アニメ・キッズの合計)。他サービスも充実しており、月額2,189円で十分な満足感を得られます。 本記事ではアニメ好きなら絶対に観るべきアニメ55本を厳選。誰もが知っている傑作から、知る人ぞ知るマニアックな良作まで、余さず紹介します。
-
「ABEMAプレミアム」7つの魅力 見れる番組ラインナップやおすすめ番組も解説
人気の恋愛リアリティショーを多く配信している、無料インターネットテレビ局「ABEMA」。そんな「ABEMA」を、より便利に楽しめる月額プランが「ABEMAプレミアム」です。 『ABEMA』では動画の途中に広告が流れていたものが、『ABEMAプレミアム』では広告なしで視聴できるため、ストレスフリー。「追っかけ再生」や「コメント」など、便利で楽しい機能が充実していることもポイントです。 本記事では、『ABEMAプレミアム』の魅力やメリットを深掘りして紹介します。
-
Amazonプライム・ビデオのおすすめアニメ20選 おもしろい良作や名作が見放題
月額600円(税込)で話題の動画が見放題の「Amazonプライム・ビデオ」。映画、ドラマのほか、アニメも独占配信を含め豊富なラインナップがそろっています。 この記事では「Amazonプライム・ビデオ」で見放題配信中のアニメの中から特におすすめの作品を、大のアニメ好きの筆者が独自にピックアップ。胸躍るファンタジーからほのぼの日常系アニメまで、幅広く紹介します。 ※紹介アニメは2024年9月時点のものです。時期によって見放題対象外や配信終了になる可能性もあります。 ※「Amazonプライム・ビデオ」内のチャンネル「dアニメストア for Prime Video」限定の作品は除外しています。
-
有村架純が絶賛した生田斗真の演技とは? Netflix『さよならのつづき』
11月14日(木)に世界配信が決まっているNetflixシリーズ『さよならのつづき』で、主人公・さえ子(有村架純)の最愛の恋人・中町雄介を演じた生田斗真。 主演の有村架純が「本当に素敵でした。生田さん演じる雄介を1話で観た人は、その後にはもう頭の中から離れようがないほど魅力的にキャラクターを体現されていて、全話を通して雄介というキャラクターに説得力を持たせてくれました」と手放しの絶賛を寄せた演技とは?
-
破滅のシナリオを体感せよ! 家族で楽しめるディザスター映画ベスト10
地震やハリケーンなどの自然災害から、ウイルスや隕石によるパニックまで人類の破滅までのシナリオを描く「ディザスター」映画。 非日常を味わいながら緊張感とスリルがたまらないディザスター映画には数々の名作がある。本記事では厳選したディザスター映画を10作品ご紹介。
-
ダーク・ヒーロー列伝 光と影の間で揺れる彼らの正義と美学に刮目せよ!
なぜ、私たちはダーク・ヒーローに惹かれるのだろうか? 思うにダーク・ヒーローはみな心に葛藤や弱さを抱えており、その痛みを乗り越えるために自身の能力を解放する。そこには正義感の塊である一方、私たちとは違う世界に住むヒーローの姿とは一線を画す。 我々と同じ弱さを抱え、それでも必死に生きる彼らに私たちは人間的な魅力を感じるのではないだろうか? 正義とは何か? 私たちが正義としているものは、果たして私たちが本当に選んだ正義なのだろうか? そんな疑問を投げかけながら、映画史に名前を刻むダーク・ヒーローたちを見てみよう。
-
映画の中のオマージュを発見する楽しさ 『戦艦ポチョムキン』『プライベート・ライアン』
映画で使われる「オマージュ」とは何か? それは「パクリ」でもなければ「パロディ」でもない。 主に映画監督が影響を受けた既存の作品に対する敬意を表し、劇中にこっそり既存作品を連想させるようなシーンを忍ばせる、遊び心のようなものである。 見つけると「この映画のこのシーンの元ネタを知ってる!」と、なんだかちょっぴり映画通になれたような気がするオマージュの世界。数々の映画やドラマで使われたオマージュの一部を覗いてみよう。
-
ゴダールも敬愛したB級映画の巨匠サミュエル・フラー 少ない予算でもおもしろい映画を作る演出
映画監督の「サミュエル・フラー」と聞いてピンとくる人はほとんどいないであろう。ただ、反逆の映画作家と畏怖されるヌーヴェルヴァーグの巨人「ジャン=リュック・ゴダール」が敬愛し、『気狂いピエロ』に出演している、聞くと少し興味を持ってもらえるのではないだろうか? フラーの映画哲学は『気狂いピエロ』で彼自身の言葉として語った「映画は戦場のようなものだ。映画の中には愛があり...憎しみがあり...アクションがあり...暴力がある。そして死も。つまり感動だ」に凝縮される。 ただ、本記事では彼の映画哲学ではなく、B級映画の巨匠としてフラーの演出がいかに巧みであったかを、映画『最前線物語』を題材に深掘りしてみたいと思う。 ※B級映画とは1930年代のアメリカで始まった短期間の撮影、低予算で、上映時間も限定されたなかで製作された映画のこと。大作映画の残りもののセットなどを活用して作られた