日本時間2026年6月21日の13:00から行われた、FIFAワールドカップ(W杯)グループステージ第2節、日本対チュニジア戦。W杯通算1000試合目という歴史的なメモリアルゲームとなったこの一戦は、初戦で強豪オランダと引き分けた日本にとって、決勝トーナメント進出をぐっと手繰り寄せるための極めて大事な大一番となりました。
試合は、開始わずか4分に鎌田大地選手が放った衝撃の「W杯日本人最速ゴール」で幕を開けると、日本代表が終始主導権を握る圧巻の展開に。エース上田綺世選手のワールドカップ初ゴールを含む2ゴール、さらには伊東純也選手のダメ押し弾など、終わってみればW杯の日本史上最多タイとなる4発の猛攻で4-0とチュニジアを粉砕。今大会初白星をもぎ取る、歴史的な快勝劇を繰り広げました。
「日曜の昼間で、外出や用事があって生中継を見逃してしまった……」
「4発快勝という最高の神試合を、フル動画やゴールシーンでもう一度じっくり観たい!」
そんな方のために、この記事では日本対チュニジア戦の見逃し配信(フル動画・ハイライト)を無料視聴する方法を分かりやすく解説します。
【サッカーW杯】鎌田の芸術ヒール&上田2発! 日本vsチュニジアの見逃し配信を無料で見る方法
最終更新日:2026年06月22日
【W杯2026】日本対チュニジアの見逃し配信・ネット中継情報まとめ
日本対チュニジア戦の見逃し配信を行っている動画配信サービスは「DAZN」のみ。有料プランに加入する必要はなくアカウントを作成すれば、無料で見逃し配信を視聴することができます。
日本対チュニジア戦は、日本テレビ系列が地上波放送を独占生中継していたので、日本対オランダ戦と違って「NHK ONE」では見逃し配信を視聴できません。
※「TVer」でのライブ配信および見逃し配信はありません。
| サービス | 見逃し配信 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 〇 | 無料 (会員登録のみ) |
アカウント作成だけで即視聴可能。追っかけ再生対応 |
DAZNの見逃し配信の期間は、基本的に試合終了後から「7日間限定」となっています。期間を過ぎるとフル動画の視聴ができなくなってしまうので、見逃し配信を視聴する際は早めにチェックしましょう。
- DAZNで見逃し配信を見る場合はこちら
DAZNで日本対チュニジア戦の見逃し配信を見る方法
DAZNは、今回の北中米W杯を全試合ライブ&見逃し配信しています。チュニジア戦は無料アカウントを作成するだけで視聴できます。
【DAZN】見逃し配信の視聴手順
- DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
- 無料アカウントを作成(クレカ登録不要)
- 配信ページから「日本 vs チュニジア」を選択して再生
DAZNでは全104試合のライブ配信、見逃し配信に対応しているものの、無料で視聴できる試合は以下の内容に限られます。
・日本代表の試合すべて
・準決勝の2試合
・3位決定戦
・決勝戦
全104試合の見逃し配信を視聴したい場合は、有料プランに加入する必要があります。
- キャンペーン期間
- 2026年5月30日(土)〜 7月20日(月)まで
- 割引内容
- 3ヵ月間、月額1,980円
- 対象者
- 期間中にDAZN公式から月額プランに新規加入する方
- 概要
- 「FIFAワールドカップ2026」にあわせて実施中のキャンペーンです。過去の利用歴などで本キャンペーンが適用される場合とそうでない場合があるため、まずは公式サイトを確認してみましょう。
DAZNでは2026年6月12日(金)から開幕中の「FIFAワールドカップ2026」の全104試合ライブ配信を記念し、7月20日(月)までの期間、新規加入者を対象に「応援放題!キャンペーン」を開催!
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【ネタバレあり】日本対チュニジア戦の試合結果・ハイライト
初戦のオランダ戦で見せた粘り強さから一転、この第2節は日本の「圧倒的な破壊力」が世界を見詰める90分間となりました。
W杯という最高峰の舞台で、アフリカの雄・チュニジアを相手に終始主導権を握り続けたサムライブルー。ピッチ上の選手たちが連動し、どこからでもゴールが生まれる新布陣の強みが完璧に噛み合った、歓喜の全4ゴールを時系列で詳しく振り返ります。
【スタメン】日本は新布陣、鎌田・上田らが前線に名を連ねる
日本のキャプテンマークは遠藤航が付け、初戦からスタメンを一部変更。前線には絶好調のエース上田綺世、シャドーに鎌田大地と中村敬斗を配置する、攻撃的かつ流動的な布陣で挑みました。対するチュニジアも、堅守速攻を武器に日本の隙を狙うベストメンバーで大一番を迎えます。
【前半4分】電光石火!鎌田大地のW杯日本人最速ヒールショット(1-0)
試合はいきなり動きました。開始わずか4分、左サイドを縦に突破した中村敬斗選手が中央へ鋭いグラウンダーのクロスを供給。これにゴール前で反応した鎌田大地選手が、相手DFを背負いながらも技ありのヒールシュート! 相手GKの逆を突いた芸術的な一撃がネットを揺らし、日本がこれ以上ない形で電光石火の先制点を奪います。
【前半31分】エースの覚醒!板倉のフィードから上田綺世が頭で追加点(2-0)
先制後も攻撃の手を緩めない日本は前半31分、センターバックの板倉滉選手が前線へ素晴らしいロングフィードを送ります。ペナルティエリア内で完璧にマーカーを外した上田綺世選手が、打点の高いヘディングシュートをゴール左隅へ叩き込み追加点! 上田選手にとって嬉しいワールドカップ初ゴールとなり、日本が2点リードで試合を折り返します。
【後半24分】職人芸!上田のお膳立てから伊東純也がダメ押し弾(3-0)
後半、反撃に出たいチュニジアが前がかりになったところを日本が仕留めます。後半24分、エリア内で巧みにボールをキープした上田選手が、絶妙なタメから中央へラストパス。ここに走り込んだのは、後半から投入された伊東純也選手でした。得意のダイレクトシュートで冷静にゴールを射抜き、3-0とリードをさらに広げます。
【後半38分】圧巻のマルチゴール!佐野海舟のアシストから上田綺世がトドメ(4-0)
日本のゴールラッシュはまだ終わりません。後半38分、中盤でボールを奪取した佐野海舟選手が前線へ鋭いスルーパスを供給。これに抜け出した上田選手が、相手ディフェンダーをパワーでなぎ倒しながら右足を一閃! 強烈なシュートがゴールに突き刺さり、上田選手はこの日2点目。スコアを4-0とし、チュニジアの戦意を完全に喪失させました。
アディショナルタイムも含め、最後まで集中した守備でチュニジアに決定機を作らせず、4-0のクリーンシートでタイムアップ。今大会初勝利を最高の形で飾りました。
試合を終えて:森保監督「チーム一丸となって掴んだ最高の勝利」
完璧なゲーム運びで勝ち点3を手にした森保一監督は、「歴史的な1000試合目で、選手たちが素晴らしい躍動をしてくれた。素晴らしい4ゴールだったが、何より無失点で終えられたことが大きい」と、攻守にわたって完璧だったチームを絶賛。
これぞ強くなったサムライブルー、と言わしめる全4ゴールの歓喜の瞬間は、ダイジェストだけでなくフル動画で何度でも観る価値があります。配信期限が切れてしまう前に、公式の見逃し配信で歴史的な大勝劇を1秒残さずチェックしておきましょう。
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