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  • トイストーリー5の前に観るべき作品は?シリーズ全13作品の順番とあらすじ

1995年(日本公開は1996年)の第1作から30年。ピクサーの長編アニメーション第1作として始まった「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー5』が、2026年10月28日(水)からディズニープラスで見放題独占配信されます。

2026年7月の劇場公開で国内興行収入130億円を記録し、シリーズ最大のヒット作となった本作。配信を機に「シリーズを最初から観返したい」「スピンオフや短編はどの順番で観ればいいの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、本編5作にスピンオフ映画・短編・TVスペシャルを加えた全作品の観る順番を紹介。各作品のあらすじや主要キャラクターも紹介しているので、『トイ・ストーリー5』を観る前に予習しておきましょう!

このページはアフィリエイト広告を利用しています。
『トイ・ストーリー5』は10月28日からディズニープラスで見放題!
シリーズ本編・スピンオフ映画・短編やTVスペシャルがディズニープラスで見放題です。

最新作『トイ・ストーリー5』も10月28日(水)から追加料金なしで観られるので、シリーズを順番に一気見するならディズニープラスがおすすめです。

自分にピッタリな「トイ・ストーリー」の楽しみ方は?

タイプ おすすめ
シリーズを初めて観る 公開順
スピンオフ・短編も観たい 公開順(全作品)
2周目以降 時系列順
『トイ・ストーリー5』の予習がしたい 最短ルート
本編ルート
完全網羅ルート

「トイ・ストーリー」シリーズには、視聴スタイルに合わせた3つの鑑賞方法があります。

【公開順】初めての人・じっくり観たい人におすすめ
公開順で観ると、持ち主のアンディが成長し、おもちゃたちがボニーへ受け継がれていく流れをそのまま追えます。短編やスピンオフも、本編を観たあとなら「あのキャラクターのその後」として楽しめます。

【時系列順】2周目以降の人におすすめ
時系列順で観ると、短編やスピンオフが本編の「どの時期の話」なのかがわかります。ボー・ピープの空白期間など、本編では描かれなかった裏側を拾えるのが魅力です。

『トイ・ストーリー5』を観る前に予習したい人におすすめ
2026年10月28日(水)からディズニープラスで配信される『トイ・ストーリー5』の前に、使える時間に合わせて選べる3つのルートを用意しています。

『トイ・ストーリー5』は2026年10月28日からディズニープラスで見放題独占配信!

トイストーリーシリーズが見放題

ディズニープラス 公式

2026年7月3日(金)に劇場公開された『トイ・ストーリー5』が、10月28日(水)16:00からディズニープラスで見放題独占配信されます。

国内では興行収入130億円・観客動員938万人を突破し、シリーズ最大のヒットを記録した本作。劇場で観た方も、見逃してしまった方も、ディズニープラスなら見放題で楽しめます。

『トイ・ストーリー5』配信・作品情報

配信開始日 2026年10月28日(水)
配信サービス ディズニープラス
(見放題独占配信)
日本公開日 2026年7月3日
上映時間 102分
監督 アンドリュー・スタントン
(共同監督:ケナ・ハリス)
脚本 アンドリュー・スタントン
ケナ・ハリス
声の出演
(日本語吹替)
唐沢寿明(ウッディ)
所ジョージ(バズ・ライトイヤー)
日下由美(ジェシー)
広瀬アリス(リリーパッド)
佐野勇斗(スマーティー・パンツ)
竜星涼(フォーキー)
戸田恵子(ボー・ピープ)ほか

見放題で観られるのはディズニープラスだけ。DMM TV・Amazon・YouTubeでは、約2,000円でデジタル購入しないと視聴できません。

ディズニープラスなら月額1,250円(税込)から利用できるため、レンタルで見るよりもお得です。もちろん、トイ・ストーリーだけでなく他の作品も見放題!

はじめての方は以下のボタンから登録を進めてください。

トイストーリー以外も見放題

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ディズニープラスの登録が完了した・している方は下記ボタンから『トイ・ストーリー5』を視聴できます。

『トイ・ストーリー5』のあらすじ

■あらすじ
ボニーのもとで暮らすおもちゃたち。8歳になったボニーは、タブレットに夢中な周りの子どもたちと話が合わず、友達づくりに悩んでいた。そこへ最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきて、おもちゃたちの日常は一変する。

「自分たちはもう必要とされていないのでは?」と不安になるおもちゃたち。ウッディから保安官バッジを託されたカウガール人形のジェシーは、離れて暮らすウッディに助けを求める。ボニーのもとに戻ったウッディはバズと再びタッグを組み、デジタルという新たな脅威に立ち向かう。

『トイ・ストーリー5』の見どころ

●おもちゃ vs. テクノロジーという新テーマ
●ウッディとバズの名コンビが再タッグ
●保安官バッジを受け継いだジェシーが物語の中心に
●リリーパッドやテック・トリオなど新キャラクターが多数登場

これまでのシリーズでは、おもちゃたちの前に立ちはだかるのは人間や別のおもちゃでした。本作で登場するのは、子どもたちを夢中にさせる電子タブレット。ただし、リリーパッドも「子どもを幸せにしたい」という思いはおもちゃたちと同じです。単純な善悪の対立ではなく、子どもから大人まで考えさせられる物語になっています。

新キャラクターは、タブレットのリリーパッドのほか、毒舌なスマーティー・パンツ、陽気なアトラス、仲間思いのスナッピーの「テック・トリオ」。さらに50体のハイテク版バズ・ライトイヤーで構成された「バズ軍団」も登場します。

監督は『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』を手がけ、シリーズ第1作から脚本に関わってきたアンドリュー・スタントン。30年の歴史が詰まったシリーズの集大成ともいえる作品です。

『トイ・ストーリー5』の前に観ておきたい作品

『トイ・ストーリー5』は、『トイ・ストーリー4』のその後から始まります。単体でも楽しめますが、最低限『トイ・ストーリー3』と『トイ・ストーリー4』は観ておくのがおすすめです。

● ボニーとおもちゃたちの出会い
→ 『トイ・ストーリー3』
● ウッディがボニーのもとを離れた理由
→ 『トイ・ストーリー4』
● ジェシーが保安官バッジを持っている理由
→ 『トイ・ストーリー4』
● フォーキーとは誰なのか
→ 『トイ・ストーリー4』

使える時間に合わせた予習ルートは、【『トイ・ストーリー5』を予習したい人向け】観る順番で紹介しています。

ディズニープラスの登録が完了した・している方は下記ボタンから『トイ・ストーリー5』を視聴することができます。

「トイ・ストーリー」シリーズを観る順番は公開順がおすすめ!

「トイ・ストーリー」シリーズを初めて観るなら、以下の理由で公開順がおすすめです。

●アンディからボニーへ、持ち主が変わっていく流れをそのまま追える
●前作の出来事やキャラクターが、次の作品の前提になっている
●短編・スピンオフは本編を観たあとのほうが楽しめる
●時系列順は「本編の裏ではこんなことが…」を楽しむものなので2周目向け

「トイ・ストーリー」シリーズの本編は、1995年から2026年までの30年間で5作。持ち主のアンディが成長して大学へ進み、おもちゃたちが新しい持ち主ボニーへ受け継がれていく物語です。

公開順に観ることで、おもちゃたちと一緒に時間が流れていく感覚を味わえ、ウッディやバズたちの選択をより深く理解できます。

【公開順】「トイ・ストーリー」シリーズ作品一覧

それでは、「トイ・ストーリー」シリーズの作品一覧を公開順で見てみましょう。本編映画だけでなく、スピンオフ映画・短編・TVスペシャルもすべて掲載しています。

公開順 作品タイトル(種別・公開年)
↓アンディの時代↓
1 『トイ・ストーリー』(映画・1996年公開)
2 『トイ・ストーリー2』(映画・2000年公開)
3 『トイ・ストーリー3』(映画・2010年公開)
↓ボニーの時代↓
4 『ハワイアン・バケーション』(短編・2011年)
5 『ニセものバズがやって来た』(短編・2011年)
6 『レックスはお風呂の王様』(短編・2012年)
7 『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(TVスペシャル・2013年)
8 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(TVスペシャル・2014年)
9 『トイ・ストーリー4』(映画・2019年公開)
10 『フォーキーのコレって何?』(ショートアニメ・2019年〜)
11 『ボー・ピープはどこに?』(短編・2020年)
12 『バズ・ライトイヤー』(スピンオフ映画・2022年公開)
13 『トイ・ストーリー5』(映画・2026年公開)

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【時系列順】「トイ・ストーリー」シリーズ作品一覧

続いて、作中の出来事が起きた順番で作品を並べた一覧です。短編やスピンオフが本編のどこにあたるのかがわかるので、2周目以降におすすめです。

時系列順 作品タイトル(物語の時期)
0 『バズ・ライトイヤー』(アンディが観た映画という設定の劇中劇)
1 『トイ・ストーリー』(アンディの部屋にバズがやってくる)
2 『トイ・ストーリー2』(ウッディが連れ去られる)
3 『ボー・ピープはどこに?』(『2』と『4』の間のボー・ピープ)
4 『トイ・ストーリー3』(アンディが大学へ。おもちゃたちはボニーのもとへ)
5 『ハワイアン・バケーション』(『3』のあと)
6 『ニセものバズがやって来た』(『3』のあと)
7 『レックスはお風呂の王様』(『3』のあと)
8 『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(『3』のあと、ボニー一家の旅行中)
9 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(『3』のあと、クリスマス休暇)
10 『トイ・ストーリー4』(ボニーの幼稚園入園。フォーキー誕生)
11 『フォーキーのコレって何?』(『4』のあと)
12 『トイ・ストーリー5』(『4』のあと。ボニーは8歳)

『バズ・ライトイヤー』は、アンディが観てバズのおもちゃを欲しがるきっかけになった映画という設定の作品です。劇中劇なので、どのタイミングで観てもOK。『トイ・ストーリー』の前に観ると、アンディがバズに夢中になった理由がわかります。

『ボー・ピープはどこに?』は『トイ・ストーリー4』のあとにボーがフォーキーに昔話をする形式の短編ですが、描かれているのは『2』と『4』の間の出来事なので、時系列ではこの位置に置いています。

※短編・TVスペシャル(5〜9)は作中での前後関係がはっきり決まっていないため、公開順に並べています。

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【『トイ・ストーリー5』を予習したい人向け】「トイ・ストーリー」を観る順番

『トイ・ストーリー5』は、『トイ・ストーリー4』の続きから始まる作品です。これまでの流れを知っているほど、ウッディやジェシーたちの選択に心を動かされるはずです。

とはいえ、本編だけで4作、短編やスピンオフを含めると12作品あり、「全部観る時間はない」という人も多いはず。

ここでは、使える時間や観たい深さに合わせて選べるように、観る順番を3つのルートに分けて紹介します。

最短ルート(2作品、約3時間半)

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「とにかく『トイ・ストーリー5』に間に合わせたい」という方におすすめなのが最短ルートです。最低限観るべき作品は以下の2つです。

順番 作品タイトル(上映時間)
1 『トイ・ストーリー3』(103分)
2 『トイ・ストーリー4』(100分)

『トイ・ストーリー5』の舞台であるボニーの家と、ボニーのおもちゃたちが初めて登場するのは『3』から。そして、ウッディがボニーのもとを離れた理由や、ジェシーが保安官バッジを受け継いだ経緯は『4』で描かれます。

もう少し時間がある方は、『4』のあとに短編『ボー・ピープはどこに?』を観ておくと、ボー・ピープの背景がよくわかります。

本編ルート(4作品、約6時間15分)

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週末を使ってじっくり予習したい方には、本編4作を順番に観るルートがおすすめです。

順番 作品タイトル(上映時間)
1 『トイ・ストーリー』(81分)
2 『トイ・ストーリー2』(92分)
3 『トイ・ストーリー3』(103分)
4 『トイ・ストーリー4』(100分)

最初はライバル同士だったウッディとバズが、かけがえのない相棒になっていく流れを最初から追えるルートです。『トイ・ストーリー5』での2人の再タッグが、より胸に響くはずです。

完全網羅ルート(12作品、約9時間半)

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「せっかくならシリーズのすべてを観たい」という方は、短編・TVスペシャル・スピンオフ映画も含めた完全網羅ルートに挑戦してみてください。

順番 作品タイトル(上映時間)
1 『トイ・ストーリー』(81分)
2 『トイ・ストーリー2』(92分)
3 『トイ・ストーリー3』(103分)
4 『ハワイアン・バケーション』(6分)
5 『ニセものバズがやって来た』(約7分)
6 『レックスはお風呂の王様』(約7分)
7 『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(約22分)
8 『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(約22分)
9 『トイ・ストーリー4』(100分)
10 『フォーキーのコレって何?』(全10話)
11 『ボー・ピープはどこに?』(約7分)
12 『バズ・ライトイヤー』(105分)

短編やTVスペシャルは1本数分〜20分ほどなので、本編の合間の息抜きにぴったり。特にTVスペシャルの2作品は、日本では劇場公開されていない作品なので、この機会にチェックしておきましょう。

『バズ・ライトイヤー』は本編とは直接つながらない劇中劇なので、『トイ・ストーリー5』の前に時間がなければ後回しにしてもOKです。

【初心者向け】「トイ・ストーリー」シリーズの基礎知識

「トイ・ストーリー」シリーズを初めて観る方に向けて、知っておくとより楽しめる基礎知識を紹介します。

ピクサーとは?

ピクサー・アニメーション・スタジオは、ディズニー傘下のアニメーションスタジオです。1995年の『トイ・ストーリー』は、世界で初めての長編フルCGアニメーション映画として知られています。

その後も『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『インサイド・ヘッド』など、数々のヒット作を生み出しています。

「トイ・ストーリー」シリーズとは?

「トイ・ストーリー」は、人間が見ていないところで動き、話すおもちゃたちの物語です。カウボーイ人形のウッディと、スペースレンジャーのアクションフィギュアのバズ・ライトイヤーを中心に、持ち主の成長とおもちゃたちの生き方が描かれます。

「子どもに遊んでもらうことがおもちゃの幸せ」という考え方がシリーズ全体に通っており、持ち主が成長していく中で、おもちゃたちが自分の役割と向き合っていく姿が大人の心にも響きます。

本編・スピンオフ・短編の違いは?

区分 内容 作品
本編映画 ウッディたちの物語の本筋 『トイ・ストーリー』〜『トイ・ストーリー5』
スピンオフ映画 おもちゃのバズの「元になった映画」 『バズ・ライトイヤー』
短編・TVスペシャル 本編の合間や後日談を描く、数分〜20分ほどの作品 トイ・ストーリー トゥーン3本、TVスペシャル2本、『フォーキーのコレって何?』『ボー・ピープはどこに?』

本編だけを観ても物語はつながります。スピンオフや短編は観なくても困ることはありませんが、観るとキャラクターの意外な一面がわかり、本編がより楽しくなります。

「トイ・ストーリー」シリーズを観るなら「ディズニープラス」

「トイ・ストーリー」シリーズを観るなら、本編・スピンオフ・短編がまとめて見放題のディズニープラスがおすすめです。最新作『トイ・ストーリー5』も、10月28日(水)から追加料金なしで観られます。

ディズニープラスの料金プラン

スタンダード プレミアム
月額料金 1,250円 1,670円
年額料金 12,500円 16,700円
最高画質 フルHD 4K UHD
最高音質 5.1ch ドルビーアトモス
同時視聴 2台 4台

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※年額プランは、月額プランを12か月続けた場合と比べて2か月分お得になります。
※画質・音質は、インターネット環境・デバイス・作品によって異なります。

レンタルで1作ずつ借りるとなると、本編だけでも5作品分の料金がかかります。シリーズをまとめて観るなら、月額で見放題のディズニープラスが便利です。

短編・スピンオフもまとめて見放題!

ディズニープラスでは、本編映画だけでなく「トイ・ストーリー」の短編やTVスペシャルも見放題で配信されています。

- 劇場で他のピクサー作品と同時上映された短編「トイ・ストーリー トゥーン」
- 日本では劇場公開されていないTVスペシャル『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』
- ディズニープラスのオリジナル短編『フォーキーのコレって何?』『ボー・ピープはどこに?』

特にディズニープラスのオリジナル短編は、ほかの動画配信サービスでは観られない作品です。本編と合わせてチェックしてみてください。

トイストーリーシリーズが見放題

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「トイ・ストーリー」シリーズのあらすじを公開順にチェック!

ここからは、「トイ・ストーリー」シリーズ各作品のあらすじと見どころを公開順に紹介します。

本編映画

1.『トイ・ストーリー』(1996年公開)

トイ・ストーリー

出典:Disney+(ディズニープラス)

トイ・ストーリー作品が見放題月額1,250円(税込)〜

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■あらすじ
少年アンディのお気に入りのおもちゃは、カウボーイ人形のウッディ。ところがアンディの誕生日に、最新式のスペースレンジャー人形バズ・ライトイヤーがやってきて、ウッディは一番の座を奪われてしまう。

バズに嫉妬するウッディ。張り合ううちに2人は家の外へ放り出され、隣に住むおもちゃ壊しの少年シドに捕まってしまう。

■この作品の魅力・見どころ
シリーズの第1作であり、世界初の長編フルCGアニメーション映画として映画史に残る作品です。

自分がおもちゃだと気づいていないバズと、プライドを傷つけられたウッディ。反発し合っていた2人が、ピンチを乗り越えるうちに認め合っていく姿は、シリーズ全体の土台になっています。

『トイ・ストーリー』概要

日本公開日 1996年3月23日
上映時間 81分
監督 ジョン・ラセター
脚本 ジョス・ウェドン
アンドリュー・スタントン
ジョエル・コーエン
アレック・ソコロウ
声の出演(日本語吹替) 唐沢寿明、所ジョージほか

2.『トイ・ストーリー2』(2000年公開)

トイ・ストーリー2

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
アンディがキャンプに出かけている間に、ウッディはおもちゃ屋のオーナーに盗まれてしまう。実はウッディは、昔の人気テレビ番組のキャラクター人形で、コレクターにとって価値の高いおもちゃだった。

オーナーの部屋で、同じ番組の仲間であるジェシー、ブルズアイ、プロスペクターと出会うウッディ。一方、バズたちはウッディを救い出すため、おもちゃ屋へ向かう。

■この作品の魅力・見どころ
ジェシー、ブルズアイ、プロスペクターが初登場する作品です。

「子どもはいつか大人になり、おもちゃで遊ばなくなる」という、『3』以降にもつながる大きなテーマが初めて描かれます。かつての持ち主との別れを語るジェシーの回想シーンは、シリーズ屈指の名場面として知られています。

『トイ・ストーリー2』概要

日本公開日 2000年3月11日
上映時間 92分
監督 ジョン・ラセター
(共同監督:リー・アンクリッチ、アッシュ・ブラノン)
脚本 アンドリュー・スタントン
リタ・シャオ
ダグ・チャンバーリン
クリス・ウェッブ
声の出演(日本語吹替) 唐沢寿明、所ジョージ、日下由美ほか

3.『トイ・ストーリー3』(2010年公開)

トイ・ストーリー3

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
17歳になったアンディは、大学進学のために家を出ることになった。屋根裏にしまわれるはずだったおもちゃたちは、手違いで保育園「サニーサイド」に寄付されてしまう。

たくさんの子どもたちに遊んでもらえると喜ぶおもちゃたち。しかし、そこはクマのぬいぐるみロッツォが支配する場所だった。

■この作品の魅力・見どころ
アンディとの別れが描かれる、シリーズの大きな区切りとなる作品です。

おもちゃたちが新しい持ち主ボニーのもとへ受け継がれるラストは、多くの観客の涙を誘いました。トイ・ストーリー1~3は「映画史上最も完璧な三部作」と称賛されるほどです。

『トイ・ストーリー4』『トイ・ストーリー5』の舞台となるボニーの家の物語は、ここから始まります。

『トイ・ストーリー3』概要

日本公開日 2010年7月10日
上映時間 103分
監督 リー・アンクリッチ
脚本 マイケル・アーント
声の出演(日本語吹替) 唐沢寿明、所ジョージ、日下由美ほか

4.『トイ・ストーリー4』(2019年公開)

トイ・ストーリー4

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
ボニーが幼稚園の体験入園で作った手作りのおもちゃ「フォーキー」。自分をゴミだと思い込み、何度もゴミ箱へ逃げ出そうとするフォーキーを連れ戻すため、ウッディは旅に出る。

その途中、ウッディはかつての仲間で、今は持ち主のいない「迷子のおもちゃ」として自由に生きるボー・ピープと再会する。

■この作品の魅力・見どころ
ボニーの部屋で遊んでもらえる機会が減っていたウッディが、ボー・ピープとの再会を通して、自分の生き方を見つめ直す物語です。

ラストでウッディが下す決断と、ジェシーに保安官バッジを託す場面は、『トイ・ストーリー5』の前提になる重要なシーン。予習するなら必ず観ておきたい作品です。

『トイ・ストーリー4』概要

日本公開日 2019年7月12日
上映時間 100分
監督 ジョシュ・クーリー
脚本 アンドリュー・スタントン
ステファニー・フォルサム
声の出演(日本語吹替) 唐沢寿明、所ジョージ、日下由美、戸田恵子、竜星涼ほか

5.『トイ・ストーリー5』(2026年公開)

トイ・ストーリー5

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
8歳になったボニーのもとに、最新型の電子タブレット「リリーパッド」がやってきた。おもちゃたちは「自分たちはもう必要とされていないのでは?」と不安を抱く。

保安官バッジを託されたジェシーからのSOSを受けて、ウッディはボニーのもとへ戻り、バズと再びタッグを組んでデジタルという新たな脅威に立ち向かう。

■この作品の魅力・見どころ
「おもちゃ vs. テクノロジー」という、今の時代ならではのテーマに挑んだシリーズ最新作です。国内では興行収入130億円を記録し、シリーズ最大のヒット作となりました。

2026年10月28日(水)からディズニープラスで見放題独占配信。作品情報は『トイ・ストーリー5』は2026年10月28日からディズニープラスで見放題独占配信!で詳しく紹介しています。

スピンオフ映画

『バズ・ライトイヤー』(2022年公開)

バズ・ライトイヤー

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
スペースレンジャーのバズ・ライトイヤーは、任務中の判断ミスで、乗組員とともに未知の惑星に取り残されてしまう。全員を地球へ帰すため、バズは超高速飛行のテストに何度も挑むが……。

■この作品の魅力・見どころ
おもちゃのバズではなく、アンディが観て、バズのおもちゃを欲しがるきっかけになった映画という設定の作品です。

おもちゃのバズとは違う「本物のスペースレンジャー」としてのバズの活躍に加え、ネコ型ロボットのソックスなどの新キャラクターも人気を集めました。

『バズ・ライトイヤー』概要

日本公開日 2022年7月1日
上映時間 105分
監督 アンガス・マクレーン
脚本 ジェイソン・ヘッドリー
アンガス・マクレーン
声の出演(日本語吹替) 鈴木亮平、今田美桜ほか

短編・TVスペシャル

『ハワイアン・バケーション』(2011年)

ハワイアン・バケーション

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
バービーとのハワイ旅行を計画していたケンだったが、手違いで旅行に行けなくなってしまう。落ち込む2人のために、ウッディたちはボニーの部屋で「ハワイ」を再現しようと奮闘する。

■この作品の魅力・見どころ
『カーズ2』と同時上映された、短編シリーズ「トイ・ストーリー トゥーン」の第1弾です。『3』で登場したケンとバービーのその後が描かれます。(上映時間6分)

『ニセものバズがやって来た』(2011年)

ニセものバズがやって来た

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
ボニーとファストフード店に出かけたバズは、店のおまけの小さなバズと入れ替わってしまう。本物のバズになりすました「ミニ・バズ」は、ボニーの部屋でちゃっかり居場所を作っていく。

■この作品の魅力・見どころ
「トイ・ストーリー トゥーン」の第2弾。本物のバズが、店に捨てられたおもちゃたちの「自助グループ」に巻き込まれるユーモラスな展開が見どころです。

『レックスはお風呂の王様』(2012年)

レックスはお風呂の王様

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
いつも臆病なレックスは、仲間から「パーティーをしらけさせる」と言われてしまう。ボニーの家のお風呂場で、お風呂のおもちゃたちとパーティーを始めたレックスだったが、盛り上がりすぎて大騒動に……。

■この作品の魅力・見どころ
「トイ・ストーリー トゥーン」の第3弾。気弱なレックスの意外な一面が楽しめる、ノリのいい短編です。

『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』(2013年)

トイ・ストーリー・オブ・テラー!

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
ボニー一家の旅行中、車がパンクして泊まることになったモーテル。そこでおもちゃたちが、1人、また1人と姿を消していく。残されたジェシーは、仲間を救うために恐怖に立ち向かう。

■この作品の魅力・見どころ
アメリカでハロウィン向けにテレビ放送された約22分の作品です。ジェシーが主役で、『2』で描かれた彼女の過去のトラウマとも向き合う、ちょっぴりホラーテイストな物語です。

『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』(2014年)

トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
クリスマス休暇に、ボニーが遊びに行った友達の家。ウッディやトリケラトプスのトリクシーたちは、そこで自分たちを本物の戦士だと思い込んでいる恐竜のおもちゃたちに出会う。

■この作品の魅力・見どころ
クリスマス向けにテレビ放送された約22分の作品です。脇役だったトリクシーが主役として大活躍し、「おもちゃとして遊ばれることの喜び」がテーマになっています。

『フォーキーのコレって何?』(2019年〜)

フォーキーのコレって何?

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
『トイ・ストーリー4』のあと、知りたがりのフォーキーが「お金って何?」「友だちって何?」など、気になることを仲間のおもちゃたちに質問していく。

■この作品の魅力・見どころ
ディズニープラスオリジナルのショートアニメ(全10話)です。1話数分で気軽に観られ、フォーキーの素朴な質問とおもちゃたちの答えのズレがクスッと笑えます。

『ボー・ピープはどこに?』(2020年)

ボー・ピープはどこに?

出典:Disney+(ディズニープラス)

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■あらすじ
『トイ・ストーリー2』と『4』の間、ボー・ピープはどこで何をしていたのか。ボー自身がフォーキーに、アンディの家を離れてからの日々を語る。

■この作品の魅力・見どころ
ディズニープラスオリジナルの短編です。『4』で「迷子のおもちゃ」として登場したボーが、どのようにたくましくなったのかがわかります。『4』を観たあとに観るのがおすすめです。

「トイ・ストーリー」シリーズの主要キャラクターを紹介!

ここでは、「トイ・ストーリー」シリーズに登場する主要キャラクターを紹介します。

ウッディ

カウボーイ人形で、おもちゃたちのリーダー的存在。仲間思いで責任感が強い一方、嫉妬深く頑固な一面もあります。

『4』のラストで、迷子のおもちゃとして生きる道を選びますが、『5』では仲間のSOSを受けてボニーのもとへ戻ってきます。(日本語吹替:唐沢寿明)

バズ・ライトイヤー

スペースレンジャーのアクションフィギュア。『1』では自分をおもちゃだと思っておらず、本物のスペースレンジャーとして振る舞っていました。

ウッディとはライバル関係から始まり、シリーズを通して最高の相棒に。『5』では再びウッディとタッグを組みます。(日本語吹替:所ジョージ)

ジェシー

『2』で初登場した、元気いっぱいのカウガール人形。かつての持ち主に手放された過去を持ちます。

『4』のラストでウッディから保安官バッジを受け継ぎ、『5』ではおもちゃたちを率いる中心人物として活躍します。(日本語吹替:日下由美)

ボー・ピープ

電気スタンドの飾りの陶器の羊飼い人形。『1』『2』ではアンディの妹のおもちゃでしたが、その後家を離れることに。

『4』で、持ち主のいない「迷子のおもちゃ」としてたくましく生きる姿で再登場し、ウッディの生き方に大きな影響を与えます。(日本語吹替:戸田恵子)

フォーキー

ボニーが幼稚園で、先割れスプーンやモールから作ったおもちゃ。最初は自分をゴミだと思い込んでいましたが、ウッディとの旅を通して、ボニーにとって大切なおもちゃであることを知ります。(日本語吹替:竜星涼)

そのほかのおもちゃたち

キャラクター 特徴
ブルズアイ ジェシーの相棒の馬。言葉は話さないが、仲間思い
レックス ティラノサウルスのおもちゃ。体は大きいが気が弱い
ハム ブタの貯金箱。物知りで皮肉屋
ミスター・ポテトヘッド パーツを付け替えられるジャガイモのおもちゃ。口は悪いが憎めない
スリンキー・ドッグ 胴体がバネでできた犬。ウッディの忠実な仲間
エイリアン クレーンゲームの景品の3つ目のエイリアン

歴代の持ち主

アンディ:『1』〜『3』の持ち主。ウッディが一番のお気に入りだった少年で、『3』で大学進学を前に、おもちゃたちをボニーに譲ります。

ボニー:『3』からの持ち主。想像力豊かな女の子で、『5』では8歳になり、友達づくりに悩んでいます。(『5』日本語吹替:天野叶愛)

「トイ・ストーリー」シリーズの歴代の敵役を紹介!

「トイ・ストーリー」シリーズでは、作品ごとにおもちゃたちの前に立ちはだかる相手が登場します。ただの悪役ではなく、それぞれに事情を抱えているのもシリーズの魅力です。

シド

『1』に登場する、アンディの隣の家に住む少年。おもちゃを分解したり、別のおもちゃと組み合わせて改造したりするのが趣味で、おもちゃたちから恐れられています。

プロスペクター

『2』に登場する、箱から一度も出されたことのない採掘師の人形。子どもに遊ばれることなく、博物館に飾られることに執着しています。

ロッツォ

『3』に登場する、イチゴの香りがするクマのぬいぐるみ。保育園サニーサイドのおもちゃたちを支配しています。優しげな見た目の裏に、持ち主に置き去りにされた悲しい過去を抱えています。

ギャビー・ギャビー

『4』に登場する、アンティークショップに置かれた古い人形。内蔵のボイスボックスが壊れていて、子どもに遊んでもらえる日を夢見ています。ただの悪役ではなく、物語の最後に救いが描かれるキャラクターです。

リリーパッド

『5』に登場する最新型の電子タブレット。子どもたちを夢中にさせ、おもちゃたちに「自分たちはもう必要ないのでは」と不安を抱かせます。とはいえ、子どもの幸せを願う気持ちはおもちゃと同じ。どんな結末を迎えるのかは、ぜひ本編で確かめてください。(日本語吹替:広瀬アリス)

「トイ・ストーリー」を観る順番に関するQ&A

観る順番はどれがおすすめ?

●シリーズ初心者は公開順
●2周目以降の人は時系列順
●『トイ・ストーリー5』の前に急いで予習したい人は最短ルート

がおすすめです。

『トイ・ストーリー5』はいつから配信?どこで観られる?

2026年10月28日(水)から、ディズニープラスで見放題独占配信されます。DMM TV・Amazon・YouTubeなどでは、デジタル購入での視聴になります。

『トイ・ストーリー5』だけ観ても楽しめる?

単体でも楽しめますが、ウッディがボニーのもとを離れた理由や、ジェシーが保安官バッジを持っている理由は『トイ・ストーリー4』で描かれます。少なくとも『3』と『4』は観ておくのがおすすめです。

『バズ・ライトイヤー』は観なくても大丈夫?

『バズ・ライトイヤー』は、アンディが観た映画という設定の劇中劇なので、観なくても本編の話はつながります。おもちゃのバズの「元ネタ」を知りたい人におすすめの作品です。

スピンオフ・短編は全部で何作品ある?

ディズニープラスで見放題配信されているのは、スピンオフ映画『バズ・ライトイヤー』1作と、短編・TVスペシャル7作品(トイ・ストーリー トゥーン3本、TVスペシャル2本、『フォーキーのコレって何?』『ボー・ピープはどこに?』)です。本編5作と合わせると、全13作品になります。

「トイ・ストーリー」シリーズは公開順に観て『5』の配信に備えよう

「トイ・ストーリー」シリーズは、持ち主の成長とともにおもちゃたちの物語が進んでいくシリーズです。そのため、公開順に観ることで30年分の時間の流れを、おもちゃたちと一緒に体験できます。

そして、本編だけでなく短編・TVスペシャル・スピンオフ映画まで、ディズニープラスでまとめて観られるのも魅力のひとつです。

最新作『トイ・ストーリー5』は、2026年10月28日(水)からディズニープラスで見放題独占配信。これまでの作品を公開順にチェックして、ウッディとバズの再タッグを楽しみましょう!

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