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  • DAZNでワールドカップだけを見るなら?最安プランと「失敗しない」解約タイミング

DAZNにはいくつかのプランがあり、料金も視聴できる範囲もそれぞれ違います。よく確かめずに加入すると、「思っていたより高かった」「自分の観たい試合が対象外だった」ということになりかねません。

そこでこの記事では、あなたの観たい範囲に合わせて、一番支出が少なく済むプランはどれかを図解で整理します。日本戦だけ観たい人、W杯の全試合を追いたい人、W杯のあとも続けて観たい人、それぞれの最適解がわかるように解説します。

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30秒でわかる
目的別おすすめプラン
01
日本戦だけ観たい
決勝・準決勝・3位決定戦も対象
おすすめプラン
無料アカウント登録のみ
無料
02
W杯を最安で観たい
大会の2か月だけ加入
おすすめプラン
DAZN Standard 月額
3,960円
2か月 合計
03
W杯のあとも1年観たい
サッカー・野球・F1・格闘技など
おすすめプラン
Standard 年間プラン
32,000円
年間 合計

※表示価格はすべて税込です。最新の情報はDAZN公式サイトをご確認ください。

DAZNでW杯を見るなら、大きく分けて上記3つのプランから選択することになります。

自分に合いそうなプランがどれか目星を付けた上で読み進めてください。

日本vsブラジル戦の詳細はこちら
【2026年W杯】日本vsブラジル戦|放送時間・配信・視聴方法・費用まとめ

【目的別】あなたに最適なプランはどれ?

DAZNでW杯を観る方法は、観たい範囲によって最適なプランが変わります。次の3つの質問に答えるだけで、あなたに合うプランがわかります。

3つの質問で診断
あなたの最適プランは?
Q1
観たいのは日本戦だけ?
YES
無料
NO ↓
Q2
W杯のあとも1年観たい?

サッカー・野球・F1・格闘技など

YES
Standard 年間
NO
Standard 月額

※日本戦・決勝などは無料配信。全試合フル視聴や見逃しには有料プランが必要です。

ポイントは「どこまで観たいか」です。日本戦だけでいいのか、W杯の全試合を追いたいのか、それともW杯のあとも1年通して観たいのか。

ここが決まれば、支払う金額は大きく変わります。次の章から、タイプ別に詳しく見ていきましょう。

① W杯の全試合を最安で観たい人 → Standard月額が正解

「日本戦だけでなく、注目国の試合も全部観たい」という人には、DAZN Standardの月額プランが最安です

W杯は日本時間で2026年6月12日に開幕し、7月20日に決勝を迎えます。期間はおよそ5週間。つまり6月と7月の2か月だけ加入すれば、全104試合をカバーできる計算です。

そして今、7月20日までに加入すると、Standard月額プランが最初の3か月間は月額1,980円になるキャンペーンが実施されています(通常は月額4,200円)。

2か月分なら、1,980円×2=合計3,960円。これがW杯を全試合観るための最安ルートです。

W杯全試合の最安ルート
2か月だけ加入で3,960円
大会期間(日本時間)
6月12日 〜 7月20日

約5週間・全104試合

1か月目(6月)
1,980円
+
2か月目(7月)
1,980円
合計3,960円

7月20日までの加入で3か月目まで1,980円。クレカ払い等は「30日前退会通知期間」があるため、観たい試合が済んだら早めに解約手続きを。

※表示価格はすべて税込です。通常は月額4,200円。最新の情報はDAZN公式サイトをご確認ください。

ただし注意点があります。DAZNの月額プランをクレジットカードやPayPalなどで支払う場合、「30日前退会通知期間」というルールがあり、解約手続き後も30日間は請求が続きます

そのためW杯だけ観たい人は、観たい試合(決勝など)の視聴が済んだら、ギリギリまで待たずに早めに解約手続きをしておくのがおすすめです。

手続きをしても視聴自体は続くので、見逃す心配はありません。解約のタイミングについては、記事の後半でくわしく図解します。

② W杯のあとも1年通して観たい人 → Standard年間プラン

「せっかくだからW杯のあとも、いろいろなスポーツを観続けたい」という人には、DAZN Standardの年間プランが選択肢になります。

ここで、1年間観た場合の総額を比べてみましょう。

1年通して利用するなら
年間利用時の料金比較

同じStandardプランを1年間利用した場合の料金を比較しています。

Standard 年間プラン全競技
32,000円
Standard 月額 ×12か月全競技
43,740円

1年通して観るなら、年間プランが約1.2万円お得

月額プランを12か月続けるより総額を抑えられます。

※表示価格はすべて税込です。Standard年間は一括払いの目安。最新の情報はDAZN公式サイトをご確認ください。

1年通して観るなら、Standardの年間プラン(32,000円)が割安です

同じStandardでも月額プランを12か月続けると総額は4万円を超えるため、長く観るほど年間プランの割安さが効いてきます。

年間プランなら、サッカーだけでなく野球・F1・格闘技など、DAZNが配信する全スポーツが対象です。

ただし年間プランは1年契約で途中解約ができません

「W杯だけ観られればいい」という人には向かないので、その場合は前章のStandard月額プランを選びましょう。

1年通して楽しむ予定がある人にとって、年間プランはコストパフォーマンスの良い選択肢です。

③ 実は無料:日本代表戦の観方

「お金をかけずに日本代表を応援できればそれでいい」という人もいるはずです。その場合、有料プランに加入しなくても観られます。

DAZNはW杯の全104試合を配信しますが、そのうち日本代表戦・決勝・準決勝・3位決定戦は無料配信されます。視聴に必要なのはDAZNの無料アカウント登録だけで、クレジットカードの登録も不要です

ただし、無料で観られる範囲には線引きがあります。

実は無料で観られる
どこまで無料
無料で観られる
日本代表戦のライブ無料
決勝・準決勝・3位決定戦無料
全試合のハイライト無料
有料プランが必要
日本戦以外をフルで観る有料
見逃し配信(フルマッチ)有料

無料視聴にはDAZNの無料アカウント登録が必要(クレジットカード不要)。有料プランへの加入は不要です。

※無料配信の対象試合は大会の進行に合わせて公式から発表されます。

日本戦や決勝などのライブ、そして全試合のハイライトは無料です。

一方で、日本戦以外の試合をフルで観たい場合や、見逃し配信(フルマッチ)を利用したい場合は、有料プランへの加入が必要になります。

「日本代表だけ追えれば十分」という人は無料で。「他国の試合も観たい」「見逃した試合をあとからフルで観たい」という人は、前述のStandard月額プランを検討するとよいでしょう。

全プラン料金比較表

ここまで紹介したプランを、料金・契約期間・解約条件・視聴範囲で一覧にまとめました。

全プラン比較
料金と条件をまとめて確認
Standard 年間プラン
料金
32,000円/年
契約期間
12か月
途中解約
できない
視聴範囲
全スポーツ
公式サイトで申し込む →
Freemium無料
料金
無料
契約期間
なし
途中解約
視聴範囲
日本戦・一部

※表示価格はすべて税込です。Standard年間は一括払いの目安。最新の情報はDAZN公式サイトをご確認ください。

自分の目的に合うプランが見つかったら、公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認してみてください。

料金やキャンペーンは変更されることがあるため、加入前のチェックをおすすめします。

解約・契約で失敗しないための注意点

最後に、最も多い「解約に関する失敗」を防ぐためのポイントを整理します。

特に大切なのは、支払い方法によって解約後の扱いが変わるという点です。

DAZNの月額プランをクレジットカード・デビットカード・PayPal・Apple Pay・Google Payで支払っている場合、「30日前退会通知期間」が適用されます。

これは、解約手続きをしても即座に契約が終わるのではなく、手続き完了日から30日間は契約・請求が継続し、31日目に正式退会となる仕組みです。次回更新日をまたぐと、その分の日割り料金が追加で請求されることもあります。

一方、Apple ID(iTunes)・Google Play・Amazonのアプリ内課金で支払っている場合は、次回請求日の前日まで視聴できる通常の仕組みです。

つまりクレカ払いなどの人は、「決勝が終わってから」と先延ばしにすると、そこから30日分の請求が発生してしまいます

なのでW杯だけ観たい人は、有料で観たい試合(決勝など)の予定が立った時点で、早めに解約手続きを済ませておくのが正解です。手続きをしても視聴はしばらく続くため、試合を見逃すことはありません。

失敗しないために
解約はタイミングが命
成功パターン
早めに
解約手続き
そのまま
決勝まで視聴
ムダな
請求なし
必要分だけ

解約手続きをしても視聴はしばらく続く。早めに済ませれば30日ルールの余分な請求を避けられる。

失敗パターン
決勝まで
待って視聴
決勝後に
解約手続き
30日分
追加請求
余分な料金

クレカ払い等は解約後も30日請求が続く。ギリギリまで待つほど余分な料金がかかる。

クレカ・PayPal等の月額払いは「30日前退会通知期間」あり。解約手続き後も30日間は請求が続くため、観たい試合が済んだら早めの手続きが安心です(Apple・Google・Amazon課金は次回更新日まで)。

※表示価格はすべて税込です。最新の情報はDAZN公式サイトをご確認ください。

逆に、年間契約のプラン(Standard年間プラン)は途中解約ができません

W杯期間だけ観たい人がこれに加入すると、観ない期間の分も支払うことになります。

「W杯だけ」が目的なら、必ず1か月単位で解約できるStandard月額プランを選びましょう。

ここを押さえておけば、想定外の請求に慌てることはありません。

⚠️注意⚠️
DAZNの更新サイクルは「登録日の翌月同日」です。たとえば6月18日に登録した場合、7月17日までが1サイクルで、7月18日が契約更新日(次回請求日)となります。

月末に登録し翌月に同じ日がない場合は「翌月の末日」が更新日です(1月31日に登録した場合 → 2月は31日がないため、2月28日まで)。

「30日間サイクル」でないことに注意してください。

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よくある質問(FAQ)

W杯だけ観たいなら、結局どのプランが一番安いですか?
DAZN Standardの月額プランです。7月20日までの加入で最初の3か月が月額1,980円になるため、大会期間の6月・7月の2か月だけ加入すれば、合計3,960円で全試合を観られます。
日本代表戦は本当に無料で観られますか?
はい。日本代表戦と、決勝・準決勝・3位決定戦は無料配信されます。DAZNの無料アカウント登録のみで視聴でき、クレジットカードの登録も有料プランへの加入も不要です。ただし日本戦以外の試合をフルで観るには有料プランが必要です。
解約はいつすればいいですか?
W杯だけ観たい場合は、観たい試合の視聴予定が立ったら、ギリギリまで待たずに早めに解約手続きを済ませておきましょう。特にクレジットカードやPayPalなどで支払っている場合は「30日前退会通知期間」があり、解約手続き後も30日間は請求が続くためです。手続きをしても視聴自体はしばらく続くので、試合を見逃す心配はありません。逆に決勝が終わるまで待ってから解約すると、そこから30日分の料金が余分にかかってしまう場合があります。
スマホアプリから加入できますか?
DAZNは基本的にWebブラウザやアプリから加入できますが、解約はアプリからはできず、Webブラウザや各決済サービスの管理画面からの手続きが必要です。加入前に、自分の支払い方法での解約手順も確認しておくと安心です。
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