日本時間2026年6月30日の午前2:00から行われた、FIFAワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)、日本対ブラジル戦。負けたら終わりのノックアウトステージ初戦は、優勝候補筆頭のカナリア軍団・ブラジルを相手に、一瞬も目が離せない緊迫した大激闘を繰り広げました。
試合は、日本代表が佐野海舟選手の電撃的なゴールで待望の先制点を奪う超展開! しかし、百戦錬磨のブラジルも王者の意地を見せ、カゼミーロ選手の同点弾、さらには後半アディショナルタイムにガブリエウ・マルティネッリ選手に痛恨の逆転ゴールを許す息詰まる攻防へ。両者一歩も譲らない執念のプレッシングと堅守がぶつかり合い、1-2で惜敗したものの、世界のトップを相手に互角以上に渡り合った歴史的な一戦となりました。
「深夜・早朝で生中継・ライブ配信を見逃してしまった……」
「ブラジルを本気にさせた、あの緊迫した神試合をフルでもう一度観たい」
そんな方のために、この記事では日本対ブラジル戦の見逃し配信(フル動画・ハイライト)を無料視聴する方法を分かりやすく解説します。
【2026年W杯】佐野海舟の電撃先制弾で牙城を崩す! 日本対ブラジル戦の見逃し配信を無料で見る方法
最終更新日:2026年06月30日
【W杯2026】日本対ブラジルの見逃し配信・ネット中継情報まとめ
決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジル戦の見逃し配信を行っている動画配信サービスは「DAZN」のみ。有料プランに加入する必要はなくアカウントを作成すれば、無料で見逃し配信を視聴することができます。
日本対ブラジル戦は、日本テレビ系列が地上波放送を独占生中継していたので、オランダ戦やスウェーデン戦と違って「NHK ONE」では見逃し配信を視聴できません。
※「TVer」でのライブ配信および見逃し配信はありません。
| サービス | 見逃し配信 | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DAZN | 〇 | 無料 (会員登録のみ) |
アカウント作成だけで即視聴可能。追っかけ再生対応 |
DAZN、NHK ONEともに見逃し配信の期間は、基本的に試合終了後から「7日間限定」となっています。期間を過ぎるとフル動画の視聴ができなくなってしまうので、見逃し配信を視聴する際は早めにチェックしましょう。
- DAZNで見逃し配信を見る場合はこちら
DAZNで日本対ブラジル戦の見逃し配信を見る方法
DAZNは、今回の北中米W杯を全試合ライブ&見逃し配信しています。ブラジル戦は無料アカウントを作成するだけで視聴できます。
【DAZN】見逃し配信の視聴手順
- DAZN公式サイトまたはアプリにアクセス
- 無料アカウントを作成(クレカ登録不要)
- 配信ページから「日本 vs ブラジル」を選択して再生
DAZNでは全104試合のライブ配信、見逃し配信に対応しているものの、無料で視聴できる試合は以下の内容に限られます。
・日本代表の試合すべて
・準決勝の2試合
・3位決定戦
・決勝戦
全104試合の見逃し配信を視聴したい場合は、有料プランに加入する必要があります。
- キャンペーン期間
- 2026年5月30日(土)〜 7月20日(月)まで
- 割引内容
- 3ヵ月間、月額1,980円
- 対象者
- 期間中にDAZN公式から月額プランに新規加入する方
- 概要
- 「FIFAワールドカップ2026」にあわせて実施中のキャンペーンです。過去の利用歴などで本キャンペーンが適用される場合とそうでない場合があるため、まずは公式サイトを確認してみましょう。
DAZNでは2026年6月12日(金)から開幕中の「FIFAワールドカップ2026」の全104試合ライブ配信を記念し、7月20日(月)までの期間、新規加入者を対象に「応援放題!キャンペーン」を開催!
キャンペーン期間中、「DAZN Standard」の月額プランが期間限定で、最初の3ヵ月は通常4,200円(税込)のところ半額以下の特別価格1,980円(税込)で提供されます。
【ネタバレあり】日本対ブラジル戦の試合結果・ハイライト
負けたら終わりの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)。優勝候補筆頭の王国ブラジルを相手に、負傷者やアクシデントをチーム全員の総力戦で乗り越え、息を呑む大激闘を展開。1-2で惜しくも敗れたものの、世界を震撼させた歴史的な90分間を徹底解説します。
【スタメン】日本は冨安・谷口・佐野が復帰!ブラジルは超強力布団で迎え撃つ
負けたら終わりの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)。森保一監督はグループリーグからスタメンを変更し、DFラインに冨安健洋選手、谷口彰悟選手を復帰させ、中盤の底には佐野海舟選手を配置。前線には上田綺世選手、前田大然選手、伊東純也選手らを並べる3-4-3の布陣で臨みました。
対するブラジルも、ヴィニシウス・ジュニオールやマテウス・クーニャ、そして中盤の要であるカゼミーロ選手がスタメンに名を連ねるなど、一切の妥協がない本気モードで日本を迎え撃ちます。
【前半29分】世界を驚愕させた電撃先制弾!佐野海舟が王者の網をぶち破る(1-0)
序盤からブラジルの激しいプレッシャーに晒される中、日本が誇るダイナモが世界を震撼させます。前半29分、中盤で相手のパスを鮮やかにインターセプトした佐野海舟選手が、そのまま自らドリブルで中央を突破。
ブラジル守備陣の隙を突いてペナルティエリア手前から右足を一閃すると、鋭いシュートがゴールネットに突き刺さりました。イエローカードのプレッシャーを跳ね除けて奪ったこの電撃的な先制ゴールにより、日本が1点リードで前半を折り返します。
【後半56分】王者の真骨頂。カゼミーロの痛烈なヘディングで同点に(1-1)
後半、ブラジルは若き至宝エンドリッキ選手を投入して一気にギアを上げてきます。前線からの怒濤の波状攻撃を必死に耐える日本でしたが、後半11分(56分)に恐れていた瞬間が訪れます。
ブラジルのDFガブリエウ・マガリャンイス選手が左サイドから放った高精度のアーリークロスに対し、中央へ飛び込んできたのはカゼミーロ選手。強烈なヘディングシュートを叩き込まれ、試合は1-1の振り出しに戻されてしまいます。
【後半65分〜】森保監督の勝負手!菅原・田中碧らを投入し死闘は一進一退へ
同点に追いつかれた日本は後半20分(65分)、堂安律選手と中村敬斗選手を下げて菅原由勢選手、鈴木淳之介選手を投入。さらに後半32分(77分)には田中碧選手、町野修斗選手をピッチに送り込み、運動量を落とさずにブラジルへ立ち向かいます。一進一退の息詰まる攻防戦が続き、試合は誰もが「延長戦突入か」と思いはじめていました。
【後半90+5分】残酷すぎる幕切れ……終了間際にマルティネッリの劇的逆転弾(1-2)
アディショナルタイムも5分が経過し、ラストワンプレーと思われた後半95分、あまりにも残酷なドラマが待っていました。ブラジルの猛攻からペナルティエリア内で一瞬の隙を突かれ、途中出場のガブリエウ・マルティネッリ選手に痛恨の逆転ゴールを許してしまいます。
直後に無情にもタイムアップのホイッスルが響き渡り、1-2。王国ブラジルをあと一歩まで追い詰め、世界を驚かせた日本の美しい挑戦は、ここで幕を閉じました。
結果は敗戦、しかし未来への確かな光。世界に刻んだ「日本サッカーの足跡」
ピッチに倒れ込む選手たちには、スタジアムから惜しみない万雷の拍手が送られました。試合後、森保一監督は「負傷者やアクシデントが重なる厳しい状況の中、王国ブラジルを相手にこれだけタフな戦いを繰り広げた選手たちを本当に誇りに思う。結果は悔しいが、日本サッカーが世界トップと互角に戦えることを証明してくれた」と、涙をにじませながらもチームの総力戦を称えました。
DAZNではダイジェストだけでなくフル動画で何度でも観ることができます。配信期限が切れてしまう前に、DAZN公式の見逃し配信を確認しましょう。
海外の反応まとめ
優勝候補筆頭の王国ブラジルを相手に、あと一歩のところまで追い詰めたサムライブルー。
世界中に強烈なインパクトを与えたこの大激闘について、海外の有力メディアやサッカー界の著名人たちが寄せたコメントをまとめました。
TUDN(北中米最大級のスペイン語スポーツメディア)
「日本は(同点に追いつかれた後)引き分けを守ろうと守備を固めたが、結果的にそれがミスとなった。ブラジル人は攻撃の手を緩めず、試合の最終盤、アディショナルタイム96分にエンドリッキのパスを受けたマルティネッリが劇的な決勝ゴールを突き刺した」
>>>https://www.tudn.com/mundial-2026/brasil-vs-japon/brasil-elimina-de-ultima-hora-a-japon-y-clasifica-a-los-octavos-de-final-del-mundial-2026
Il Giornale(イタリア主要紙)
「日本は胸を張って(誇り高く)今大会を去る(Giappone che esce a testa altissima)。一方でブラジルは勝利したものの、説得力に欠ける内容だった」
「誰もが延長戦は避けられないと思ったその瞬間、日本を地獄に突き落とす致命的なボールロスト(pallone sanguinoso:血の滲むようなミス)が起きてしまった」
>>>https://www.ilgiornale.it/news/calcio/brasile-ancelotti-piega-2-1-giappone-fatica-nel-recupero-2686172.html
El Tiempo(コロンビア主要大手紙)
「日本はピッチ上で非常に快適にプレーしていた。忍耐強さと完璧な秩序を保ち、勇敢に仕掛ける瞬間を待っていた。前半はダニーロのビルドアップのミスを見逃さずに先制した」
>>>https://www.eltiempo.com/deportes/futbol-internacional/brasil-en-la-agonia-del-partido-vence-a-japon-y-se-clasifica-a-octavos-de-final-del-mundial-se-sufrio-mas-de-la-cuenta-3567800
Sky Sport(大手スポーツメディア)
「日本代表の非常に多くの選手が素晴らしいパフォーマンスを見せ、ピッチ上で好印象を残した」
「(それまで見事な戦いを見せていただけに)あのミスは日本にとってあまりにも代償が高くつきすぎた」
>>>https://sport.sky.it/calcio/mondiali/partite/2026/sedicesimi/brasile-giappone/risultato-gol
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